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おすすめ度: |
3件 |
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| 接客・対応 : |
4.3 |
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食事重視3 |
| 価格・対価 : |
3.7 |
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| メニュー : |
4.7 |
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| 味の好み : |
4 |
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| 総合おすすめ度 : |
4.3 |
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5,000円台 |
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営業: 追記あり
(定休) 追記あり
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| 住所:〒279-0012 千葉県浦安市入船4丁目9-8-B1 |
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電話:047-355-2211
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芦屋亭 新浦安店についてまちログを書く (1)
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食事重視 6,000円台 |
投稿者 酔いどれ伯父さんさん 投稿日 2008年09月13日 |
| やはりコースよりアラカルトがお勧め |
2008.07.12
2ヶ月ぶりの再訪。
今日はコース料理。
テーマはマクロビオティク。
健康を考えていただいたお料理です。
お品書き
ゆば刺身
契約栽培赤軸ほうれん草のサラダ
蕎麦屋の三種の神器
揚げ物各種
生ゆばの冷奴
氷下魚の干物すだち添
大阪泉州名産水ナスのぬか漬
契約栽培 雄国産せいろ
甘味
お品書き以外に
神戸牛の刺身
が加わり蕎麦以外に中なの料理が出てきた。
ソフトクラブシェルの唐揚げが出てきたのにはびっくり。
皮が柔らかく、オリジナルソースにつけていただくと絶品の品である。
また飛び入りの神戸牛の刺身は口の中でとろける感じで最高であった。
口直しの水ナスもこれまたよい。
この日も中西氏のお酒のチョイスも最高でついつい量が増えてしまった。
せっかく体にいお料理なのに飲みすぎはいけませんでした。
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食事重視 4,000円台 |
投稿者 赤さんさん 投稿日 2008年08月11日 |
| 蕎麦と日本酒と |
盆休みに先んじて子供たちを実家へ預けてきた帰り、夫婦水入らずで訪れました。職場近くに北前そばの某チェーン店があった頃は、仲間とちょくちょく繰り出したものでしたが、蕎麦屋で飲むのはその時以来。予約と気合を入れて臨みました。
17時、夜の部営業開始とともに店内へ。
生ビールで喉を潤しつつ、締めに戴く蕎麦の前に摘む一品料理(そば前)をまとめてオーダー。
・合鴨胡椒焼
・湯葉の刺身
・赤軸ほうれん草のサラダ
・天ぷら
・さつま揚げ三種
・辛子れんこん
合鴨の胡椒焼は脂の乗り方が申し分なく、香辛料の香りを柔らかな肉が受け止めていい塩梅です。頼んですぐ出てくるところも良いです。
料理が進んだところで、いよいよ日本酒を。三酒セットをお任せで頼んだら、次の3点を選んでいただきました。
・以心(兵庫 吟醸)
・天吹(佐賀 純米吟醸)
・獺祭(山口 純米吟醸)
以心は、芦屋亭の辛口のラインナップの中で数少ない甘口。変化を付けたいときに良いでしょう。非常に滑らかな味わいです。
天吹は古代米を用いた紅いお酒で、香り高く非常にまろやか。
獺祭はすっきりとした辛さがさわやかに感じられました。どれも個性的です。料理との相性も良く、しゃきしゃきの辛子れんこん(表面が焼いてあるんです)の美味さが増しました。
締めに選んだ蕎麦は「辛味大根おろしせいろ」。
お店の方から「とっても辛いので、いっぺんにつゆに入れないで下さいね。後から痺れが来ますよ」と控え目な忠告を受けました。
辛いもの好きであっても無鉄砲ではない私は、素直にそば一口ごとに辛味大根おろしを投入。しかし――。それですら、下の奥から鼻にかけてズシーンと重い辛味がやって来ました。くぅぅ。
替え玉をいただこうにも既にお腹が一杯になってしまって、不本意ながら大根おろしを残してしまいました。
カミさんが注文した「湯玉かしわそば」も美味しそうでしたよ。
静岡から戸隠まで車を飛ばして行ってしまうほどの蕎麦好きで、蕎麦打ちにも手を染めようとしている友人が一人いるのですが、その彼を招きたい、そんなお店です。 |
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食事重視 6,000円台 |
投稿者 酔いどれ伯父さんさん 投稿日 2008年05月06日 |
| 休日の午後ゆっくりと蕎麦屋で飲むならここ |
新浦安駅のマンション街から海に向かって歩くこと10分。
セブンイレブンの手前の路地を左に曲がると、住宅地の中にBARとフレンチのお店そしてここ「芦屋亭」がひっそり並んでいる。
お洒落な建物の地下1階にお店はあります。
外観からは蕎麦屋に見えないつくり。
そばの看板が無ければ、フレンチでもイタリアンでも通じるようである。
階段を降りドアを開けると、大ーテーブルがあり、その奥の4人掛けテーブルの先にガラス張りの蕎麦打ちスペースが見える。
ご主人の山里さんが蕎麦を打ちながら笑顔で迎えてくれる。
お摘みはメニューから
季節のおかき揚げ1,200円、さつま揚げ三種盛600円、鯨の竜田揚げ600円、辛し蓮根600円、だし巻き玉子600円、板わさ500円、珍味三種盛800円。
一緒にお邪魔した一人が熊本県出身で、ここの辛し蓮根は本物だとつぶやいた。
本場熊本では温かいものが本当でここは自家製かもしれない。
冷たい辛し蓮根しか食べていなかった小生にとってはカルチャーショック。
珍味三種盛は烏賊・蛸・蛍烏賊の塩辛。
やや辛口に仕込んであるのでお酒が進む。
板わさは関東圏では小田原の「鈴廣」か「かごせい」を出すお店が多いがここはわざわざ山口から取り寄せた蒲鉾は絶品。
まったりとした舌触りが良い。
またのれそれの塩辛も絶品。
お酒はビジネスパートナーの中西さんにお任せが良かろう。
彼女はびっくりするほどお酒に精通している。
先ずはお得な三種メニュー1,300円。
十数種類のお酒から、グラスで選べる。
珍しかったのは、「よろしく千萬あるべし」と言う「八海山」が作った米焼酎。
なんともまろやかな口当たりである。
〆の蕎麦は二八せいろ750円、粗引き田舎せいろ850円、タッタンせいろ850円を食べ比べる。
福島県の粉を自家製粉した蕎麦粉を使用。
個人的にはお奨めは粗引き田舎せいろ。
蕎麦の香りがあり実に美味い。
濃い目の汁との愛称も抜群である。
勿論替え玉400円をお願いする。
メニューには替え玉400円とお汁200円とあったので、勿論これはお代わり用で単品での注文はご法度である。
さてさてひたすら飲みまくり食べまくった後の〆は、「ばばあの秘技てんこもり」と言う梅酒。
珍しい梅素手甘さも控えめで実に良い。
友と蕎麦談義をしながら1杯飲むには最高のお店に出合った。
ここは、ランチタイムとディナータイムの間に蕎麦教室もやっている。
次回是非蕎麦打ちに挑戦したい。
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